活動状況

委員会活動

「ZOOMの接続体験会~オンライン研修受講の準備~」資料の配信について

 群馬県介護福祉士会では、新型コロナウイルス感染拡大の影響による、研修受講方法の変化に対応し、会員のみなさまが、安心してZOOMを活用したオンライン研修等の受講ができるようになることを目的として、先般「ZOOMの接続体験会~オンライン研修受講の準備~」研修を実施いたしました。
 今後本会では、ZOOMを活用した事業を企画・実施する機会が多くなることを想定し、先の研修で使用した資料をダウンロードできるようにいたします。
 会員のみなさまにおかれましては、資料をご活用のうえ、今後開催されるオンライン研修等を受講していただければと思います。これからも群馬県介護福祉士会の活動にご理解とご協力をお願いいたします。

 

2020年12月8日
群馬県介護福祉士会 研修委員会

ダウンロード
ZOOMのインストールの操作説明(完成2020.11).pdf
PDFファイル 2.7 MB
ダウンロード
ZOOMの操作方法の説明 受講のマナー版(完成2020.11).pdf
PDFファイル 4.1 MB

総務委員会活動

 総務委員会では、事業を円滑かつ効率的に実施できるように、会組織の運営を行っています。

 具体的には、①総会・理事会・常任理事会に関すること、②事業計画・事業報告に関すること、③予算・決算に関すること、④規則・規程に関すること等になります。

  会員の皆さまに分かりやすい会の組織運営を行っていきますので、ご意見等お聞かせいただきたいと思います。


研修委員会活動

 研修委員会では、生涯研修制度に位置づけられている研修や、介護福祉士の基礎的及び実践的な知識・技術向上などを目的とした研修等、講義やグループワークを通じて実務に役立つ研修の企画・開催をしています。介護福祉士として専門性の高いサービスを提供するために、必要な知識や情報をお伝えできるよう活動しています。


研修委員会活動

 新型コロナウイルス収束の見通しがたたない中、感染対策を講じた対面での受講方式に加えて、新たにオンライン方式やハイブリッド方式を導入し、社会情勢の変化に合わせて事業を企画・実施しています。会員のみなさまに、現場で働きながらも常に介護福祉士としての専門性や知識及び技術を学ぶ機会を提供できるよう、学びを止めないという視点をもって取り組んでいます。


広報委員会活動

 広報委員では、HPやFacebookを通しての情報発信や会報誌「Care Workers News」を年6回発行しています。会報誌はカラー印刷として見やすく明るい誌面作りに取り組んでいます。また、障害者団体への発送作業の委託により障害分野との連携も行っています。今後も会員の皆様に有意義でより良い情報を提供できるように頑張っていきたいと思います。


組織強化委員会活動

 組織強化委員会では、組織運営に関わる企画の検討や事業の実施をしています。今年度は養成校への入会案内に際しlコロナ禍でも使用できるツールとして動画の作成を行いました。また、会員の声を直接聴く機会が減ってしまったこともあり、運営についてのアンケートをさせていただきました。

 社会状況の変化に対応しながら、より良い組織運営ができるように今後も活動していきたいと思います。


支部委員会活動

 支部委員会は、令和2年度より新設された委員会です。
 本委員会では、支部活動の円滑な運営を図るため、各支部の事業運営などを情報共有し、会員にとって身近な支部活動の充実を図っていきます。
 また、組織強化委員会などと連携し、各種研修の企画・実施をしていきます。

 最近では、令和3年2月に「介護職のためのリーダー研修」を開催し、30名以上の方にご参加頂きました。
 介護職としてのやりがい、スキルアップによって、事業所全体が活性化するよう、今後も支部委員会として研修を企画いたしますので、皆様のご参加をお待ちしております。

支部活動

東毛支部 【今後の支部計画について】

 コロナ禍の影響で、画像にあるような東毛支部恒例の技術講習を開催できず、1年過ぎてしまいました。
 次年度以降、オンライン研修含め検討していきたいと思います。
 今後の活動や支部で開催してもらいたい内容がありましたら、忌憚ないご意見をお願いします。
 また、支部での活動に参加してみたい方は、是非とも一緒に介護福祉士会を盛り上げていきませんか。皆さまのご参加をお待ちしております。

                  東毛支部

中毛支部「手の届く範囲の人の幸せのために」

 中毛支部のキャッチフレーズである「手の届く範囲の人の幸せのために」をモットーに、令和3年度はオンライン交流会やおみやげ研修を開催してきました。Zoomの初歩的な操作方法や個別にて接続体験会も設定し、慣れない操作をできることにより、これからの情勢に合わせ時代の流れにチャレンジしていく取り組みも計画させていただきました。対面での交流会や研修等に制限がある中ではありますが、仲間と合える「場」となるよう、参加してみたい!参加された方が今日よりも明日、少しでも幸せな気持ちになれるような居場所づくりをこころがけて運営に取り組んできました。対面での研修も開催でき、肌で感じる参加者の方々の学びへの熱意に役員一同開催できたことの喜びや皆さんと会えることの喜びを感じることができました。次年度に向け、更なる活気溢れる中毛支部の運営を皆さんと一緒に体感していけたらと思います。広報などで発信していきますので会運営にご興味ある方は事務局までご連絡いただけると幸いです。


西毛支部

 今年度はオンラインで障害福祉研修を行い、相談支援専門員の方から現場の話を伺う機会を持ちました。

 対面での研修では、感染症対策の基本知識の再確認や、ガウンテクニックを学びました。使用具の着脱の順番、触る場所等を、清潔と不潔を考えながら皆で意見を出し合いました。グループ発表や講師の意見を聴き、物品を取り扱う際のポイントを再確認しました。

 また、「第2回 医療介護連携フェスティバルin高崎」のオンラインイベントへの参加しました。

 このような活動を通じて、多くの方とつながったり、学び合ったりしています。支部活動にご興味ある方はぜひ、ご参加下さい。

(写真は感染症対策研修)


北毛支部 【障害者研修】

 今年度は、新型コロナウィルスにより、社会の生活様式が変化し、対面での研修が難しくなり、オンラインを取り入れてきました。北毛支部では、オンライン形態にて令和2年12月に「忘年会」、令和3年1月23日静岡県の講師2名を招いて「障害者研修」を行いました。「障害者研修」は、群馬県・静岡県から27名の参加者が集まり、「当事者意識」「自分たちは何を支援しているのか?」をグループワークを通して全員で共有しました。研修終了後アンケートを取り、その場で集計した結果、70~80%の方が満足と答えておりました。また今回の参加費の支払方法として会員皆様の負担を最小限にする事を考え、PayPayを取り入れました。これも新しい生活様式といえますね。まだまだオンライン運営回数が少ないため、課題も残っています。その課題一つ一つ解決しながら北毛支部は研修を計画していきます。県内・支部問わず多数の参加が可能です。ぜひ、北毛支部活動へご参加ください♪

                   北毛支部