支部委員会は、令和2年度より新設された委員会です。
本委員会では、支部活動の円滑な運営を図るため、各支部の事業運営などを情報共有し、会員にとって身近な支部活動の充実を図っていきます。
また、組織強化委員会などと連携し、各種研修の企画・実施をしていきます。
介護職としてのやりがい、スキルアップによって、事業所全体が活性化するよう、今後も支部委員会として研修を企画いたしますので、皆様のご参加をお待ちしております。
2月7日(土曜)に開催いたしました【ハッピー☆エンド上映会&トークセッション】は、200名の定員が満席となる大盛況で幕を閉じました。
映画鑑賞後のトークセッションでは、萬田先生をゲストに、県看護協会の堀様、ホームヘルパー協議会の河合様、当会会長の森川によるクロストークが行われました。多職種連携の実際やケアへの想いが語られましたが、決して堅苦しいものではなく、会場は何度も大きな笑いに包まれました。
参加者の皆様からは「明日からの活力になった」「連携の大切さを楽しく学べた」といったお声もいただき、主催者としても嬉しい限りです。
ご来場いただいた皆様、ご協力いただいた関係者の皆様、本当にありがとうございました。今後も魅力ある企画をお届けしてまいります。
4月16日(水) 19:30より、4支部同時総会を開催しました。
支部総会は、従来各支部で独自に開催していましたが、今回ZOOMを活用し同時間帯に合同で行うという新たな試みとなりました。
冒頭、参加者全員が集まり、森川会長よりから支部活動の重要性を含めご挨拶頂いた後、各支部に分かれ支部総会を開催。終了後に再び参加者全員が集い、各支部での支部報告等をシェアしました。
支部総会は各支部ともに滞りなく終了し、総会後は佐川副会長より支部役員として知っておきたいPCやSNSの便利な活用方法についてお話頂きました。
その後は限られた時間ではありましたが、各支部の現状や今後の会の運営などについて、雑談を交えながら交流を図り、楽しい時間を過ごすことができました。
支部活動のみならず、会の運営や研修内容にご興味のある方は、ご遠慮なく事務局などへお申し出頂ければ幸いです。
令和5年4月9日~15日にかけて、各4支部において支部総会を開催いたしました。
なお、今回の支部総会より、支部の会計年度を中央に合わせるとともにため、また支部規程の規定に合わせるため、例年3月の支部総会開催を4月に変更しております。
支部総会では、令和4年度の事業と収支の報告、令和5年度の事業と予算の計画案がともに了承され、今後新年度の計画に沿って活動が進められていきます。
新型コロナウイルス感染症も、約2週間後には5類へと引き下げになります。各支部、感染状況等を踏まえながら、会場・オンラインなどでの開催形態を考えながら各種研修等を企画運営していきます。新年度も何卒よろしくお願いいたします。
支部委員会
『介護現場に活かすナラティヴ・アプローチ』と題しまして、本県出身で住職でもあります、駒澤大学教授の荒井浩道先生にご講演いただきました。
聞きなれない題名ではありますが、介護福祉に携わる様々な背景を持つ方々にご参加いただきました。
言葉の使い方や会話を続けていく大切さのほか、相手の話した内容にはない何かに注目することで、その人の隠された部分に着眼点を当てるというアプローチ方法などを、分かりやすい事例とともにお話いただきました。
介護福祉に携わる私たちは、ご利用者やご家族など、対人での関わりがたくさんある職種であることを再認識するとともに、これからの現場実践に活かせる内容ばかりでした。
今回の企画は『群馬県医療介護総合確保基金事業費補助金対象事業』として開催となりました。ありがとうございます。
また、最後に、講演を快くお引き受け下さいました荒井先生、そして会場にお越し下さいました皆様に、感謝を申し上げます。ありがとうございました。
今後とも、群馬県介護福祉士会をどうぞよろしくお願い致します。
先日、群馬県介護福祉士会・4支部合同交流会をオンラインで開催しました。
初めてお会いする方もいれば、「お久しぶり~」な方もいたりと、とてもリラックスできる時間を過ごすことができました。
参加者からも、「やっぱり、人と話をするっていいですねぇ~」と感想をいただきました。
今後の取り組みとして、感染症対策を引き続き行いながら、皆様との繋がりを大切に交流会や研修等を開催していきます。
参加していただいた皆さまありがとうございました。
2022年8月13日、群馬県社会福祉総合センターにて、中堅職員研修を開催しました。
5時間の研修では、国際コーチング連盟認定コーチ・認知症介護指導者である湯浅真澄氏により、目的・目標設定、チームマネジメント、コンセンサスについてご教授いただきました。
本研修の対象である介護現場のリーダーやこれからリーダーとなる受講生たちは、3~4名のグループにわかれて受講しました。研修では、受講生皆さんのグループワークで打ち解けた笑顔と、講師の話を聞く真剣なまなざしが、とても印象的でした。
研修終了後受講生からは、「施設で実践したい」「施設の仲間にも教えてあげたい」
と感想をいただきました。
受講生が、介護職の中核を担う人材となるべく、今後も学びや気づきの場をご提供できるよう、研修・事業運営をしていきます。
2022年7月17日、群馬県社会福祉総合福祉センターにて、新人定着研修を開催しました。
研修はワーク中心の内容でカードを使った価値観ババ抜きでは自分の譲れない価値観に向き合うことができました。そして、価値観を知ることで、介護に対する価値観を振り返り、専門職への成長のきっかけを今日の研修で学びとして得る、貴重な時間になったのではないでしょうか。
ご参加いただいた皆さまお疲れ様でした。今後も介護福祉士会主催の研修にお越しください。よろしくお願い致します。
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